不動産担保の仕組みと金融

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不動産担保の仕組みと金融

不動産担保の仕組みと金融

しかし、金融機関は、基本的に決算書の数字を見ます。

決算書は事業の結果を数値化したもので、その結果には必ず理由が存在しています。
決算書の数字に裏付けがとれるように、まずは説明がキチンとできる状態であることが重要になります。
売上が今月まで減少傾向にあったとしても、時期的な要因があり、時期を過ぎれば回復する裏付けがあり説明できれば問題ありません。

不動産担保ローンもその1つ、方法の1つに過ぎないんです。
『純金』はそれ自体が価値を持っている実物資産です。不測の事態が起こっても価値がなくならない資産というのが最大の魅力です。
リスクはなるべくとりたくない、でも銀行預金はちょっと…とお考えの方におすすめです。
金は上がる中長期的に見れば間違いなく、という論調をよく目にします。
貴金属のこの10年の値上がりが顕著でさらにリーマンショック後も上昇しているためにそのように考えるのでしょう。
この考え方はある意味で正しい主張と考えられます。

金は未来永劫「右肩上がりに」上昇を続けるのでしょうか?
 世界の物価上昇率がプラスであればそれは成り立つでしょうし、その可能性は高いと考えられますので名目価格は上昇を続けると考えておいた方が良いでしょう。
しかし、そればかりではないと私は考えています。
全ての資産に同じことが言えますが、上昇する材料を列挙するばかりではなく、「どのようなときに下落するのか」を整理しておくことは今後、金をポートフォリオに組み込んでいくうえで非常に重要です。
それは株が右肩上がりに上昇を続けると思ってポートフォリオに組み込んでいる人ばかりではないことと同義です(銘柄を随時入れ替えている人は多いのではないでしょうか)。
そのため、2002年以降のドル建て金バブル(金の急上昇)の背景を今一度整理してみる必要があります。
なぜならば、「インフレ率がプラスであるならば、物価はそのインフレ率に応じて上昇する」からです。 不動産担保ローン、不動産担保融資のことなら株式会社産興社へ。

 

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